音痴克服!すぐできるカラオケ音痴の直し方
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カラオケでノドの痛みの解消法

大声で歌ったり、休まず無理して歌ったりしたとき、
ノドが痛くなりますよね。

その理由は、声帯は一秒間に何百回、
何千回と振動し、擦れあうのです。

しかも、大声で歌おうとすればするほど振動の幅は
大きくなり、キーが高ければ高いほど振動回数が
増えていきます。

なので、無理をすれば声帯にかなりの負担がかかり、
真っ赤に腫れ上がってしまい、ノドが痛くなるというわけです。

では、ノドが痛くなってしまったらどうすればいいのか?

まずしなくてはいけないことは、冷やすことです。

よく、「ノドは冷やすとよくない」という人がいますが、そ
んなことはありません。

確かに、歌うときにノドを冷やしてしまうとあまりよくは
ありませんが、腫れを取るためには、大切なことなのです。

捻挫や打撲など、怪我をしたとき、まず氷水で冷やしますよね。

それはなぜかといいますと、怪我をしたとき、
毛細血管も一緒に壊れてしまいます。

毛細血管が壊れてしまっては、患部に血液を送ることが
できないので、なかなか傷が癒えませんよね。

しかも体内で出血してしまっているので患部が腫れ上がってきます。

なので、まず始めに患部を冷やし、血液の流れを遅くし、
毛細血管を修復するということが重要なのです。

ノドもこれと同じです。

真っ赤になったということは出血しているということなので、
まずは冷やすことが重要です。

方法は、氷や氷水でうがいをするときのように、
ノドの奥で止めておくといいと思います。

氷水は声帯には直接は触れませんが、効果はあります。

また、ノドが痛いときはなるべく歌わないようにしてください。

ポリープができてしまう恐れもありますし、
ノドが痛い状態で練習しても、あまり効率がよくありません。

どうしても歌わなくてはいけないときは、
歌い終わってからノドを冷やすようにしてください。
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